Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

慣れるものだ!

今の派遣先に勤めだしてから、早3ヶ月が経とうとしています。


当初は、「ヤベェーとこにきちまった・・・」と本気で思っていました。


彼らは当然日本語をしゃべっているのですが、専門用語ばかり、


また今までに聞いたことのない「日本語」。


例えば、「かしめる」ご存知の方も当然いらっしゃるでしょうけれど、


僕はどんな状態なのかもわからない・・・英語でも言われていて


「Shrinking」と聞いて、何となく想像ができました。


「かしめる」とは、筒状の棒の端の数センチを細くすること。


え〜〜〜〜〜〜ですよねぇ〜。


でも今でもほとんどの会話の内容が理解できるようになりました。


やってみりゃ、何とかなるもんです。


新しいことに挑戦する、脳が活性化するそうですよ!


僕も半世紀以上生きてきて、また全く経験のない職種、


何とかなります。


こんなことを経験した以上、


これから「年だから」なんて言い訳できなくなりました・・・笑。


なので、「年だから」は「言い訳」と心得て下さいね!

犬に関すること・4

海外では「犬」は家族、日本ではその昔外で飼われていることが多く、


その役割は番犬に近いものがありましたが、


最近では日本も「家族」という風潮が強くなり室内で飼う方々増えています。


オーストラリアと日本の犬に対する飼主の対応を見ていると、


日本はこの「家族」と言う考え方を誤解しているような気がします。


愛情深く接することは必要ですが、これが深すぎると返って「ワガママ」な


犬を作り、飼主・犬ともに不幸となってしまいます。


今の日本で保健所での殺処分が増えている一因とも思えるのです。
(減少傾向だとは聞いてはいます・・・)


人間同士、またどの家族でも必ず何かしらの「ルール」があるはずです。


これを幼犬の時から教え込む必要があるのです。


また、


飼い主が犬を家に置いてどこかに出かけるときに「声」をかけていませんか?


人間同士であれば、お互いに挨拶します、「いってきます」「行ってらっしゃい」と。


犬に対しての対応は違います。


「〜ちゃん、行ってくるねぇ〜」とか「いい子にしててねぇ〜」とか・・・。


これは犬にしてはいけないことの一つです。


何かしらの発声=それを聞いたら独りぼっちになるサインなのです。


この「音=声」を聞いたら、私は独りになってしまう=情緒不安定になります。


なので出かけるときは黙って出かけてくださいね、できれば目も合わせないで。


犬に対して、決して「擬人化」しないでください。


犬は人間ではありません、人間が感じることと同様に犬も感じるのではないか?


と考えがちですが、それは犬にとって良いことではない・・・のです。


一匹でも殺処分を減らしたい、と言うかあってはならないことです。


「命」に対して最後まで責任を持つべきかと思います。




   

                      




犬に関すること・3

今日は犬の「叱り方」になります。


これは簡単です、母犬の子犬に対する動作を見ていれば良くわかります。


母犬は無言で、自分の足を子犬の首におき伏せの状態まで押しているのが


良くわかります。


これが、「いけないこと、やってはいけない」との子犬に関するサインなのです。


ヒステリックに声をあげても犬にはわかりません、ましてや人間の言葉は・・・。


犬は人間の言葉を理解していると良く言われていますが、


言葉を理解しているのではなく、音で判断していると言われています。


なので犬に対するコマンドは短い方が効果的です。


僕は犬に対してコマンドは英語を使っています。


なぜかと言うと、日本語の「お座り」一つとっても言い方が沢山あり、


犬は迷ってしまいます。


そこへ行くと英語は「お座り」は「sit」の一種類しかありません。



悪いことをしたら、「いけない」と言うサインを決めるのも手かも知れません、


それを見た時、された時「いけないんことなんだと」犬は理解する。


ただそういったコマンドは根気強く行ってくださいね。


犬は成犬で人間の3歳児程度の脳力(または能力)と言われています・・・