Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

チャレンジ

新しいことに「チャレンジ」することって必要ではないかと思うのです。


歳をとると、


・億劫になる = 面倒くさっ!


・歳だから = 言い訳じみる


・保守的になる = 「ぬるま湯」に浸かっていたい = 今ある環境を変えたくない。


・身体が言うことをきかない = これも言い訳ですねぇ〜


と、まぁ色々と遮るものがあり、それが出てきては自分の可能性をどんどん狭めていく。


また歳と共に、一番の活性剤である「ドキドキ」「ワクワク」感も


どんどん減っていく。


これって本当に、「勿体ない」。


海外では、この「勿体ない」という言語・考えが存在しないので、


そのまま「概念」として、この言葉・「勿体ない」自体が使われている。


余計な経験?、知識も、そして知恵?が増え、


「人生を楽しむ」のは、これからでは? 


と思うのです。


60、70になっても、チャレンジする心を大切にしたい・・・前向きに!


渋沢栄一の言葉より、

「40、50は洟垂れ小僧、60、70は働き盛り、
            90になって迎えが来たら、100まで待てと追い返せ」









「格 差」とは違うなぁ〜。

いい言葉が見つからなかったので・・・


「格差」と言っても、貧富や賃金の話題ではなく、



海が近いせいか、また海岸に沿ってサイクリング・ロードがあるせいか、


「走って」いるかたをやけに多く見かけます。


健康志向が高まっているのは、良いことなんだけれど・・・


ど〜〜〜〜〜〜しても見るに耐え難いのが、「男性の走り」・・・です。


今にも倒れそうな、「おいおい、そんなに無理しなくても・・・・」


と言った老齢の方が多いのです。


女性でそう言った方は、一切見かけたことは有りません。


女性は颯爽と走っています、それに比べたら・・・です。


人それぞれなので批判はできませぬ、が、女性を見てご覧なさいな!


せめて、せめて、


もう少し、あと少し「健康に見える」ようになってからの方が・・・・。


周りに心配されるような・・・「走り」・・・おやめになった方が・・・・。


と、思ってしまいます。



「サムライ」DNA

明治維新よりはるか昔のサムライ・・・・。


時代劇やドラマにあるような、町人をからかったり、いじめたり、


まして喧嘩など決してしていなかったようです。


それだけ気位が高かったのでしょうか。


街中でのサムライ同士のいさかい、


これはお互いに「人を斬るための長包丁」を持っていたために、


簡単には「抜刀」しなかったそうです。


「抜け」ば命のやりとりになるから・・・と。



そして毎晩寝る前には、「切腹」の作法。



自分の取る行動が自分の子供にどんな影響を与えるのか・・・


ではなく、その子供、さらにその先の子供の事まで考えて行動していたとか。


我々日本人にはこのような記憶が、遥か彼方の記憶が


身体に流れていると思うと、少し背筋がのびる気がします。



けれど、こんな時代に生きていなくて良かった・・・と反面思いもしますが。