Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

犬に関すること・3

今日は犬の「叱り方」になります。


これは簡単です、母犬の子犬に対する動作を見ていれば良くわかります。


母犬は無言で、自分の足を子犬の首におき伏せの状態まで押しているのが


良くわかります。


これが、「いけないこと、やってはいけない」との子犬に関するサインなのです。


ヒステリックに声をあげても犬にはわかりません、ましてや人間の言葉は・・・。


犬は人間の言葉を理解していると良く言われていますが、


言葉を理解しているのではなく、音で判断していると言われています。


なので犬に対するコマンドは短い方が効果的です。


僕は犬に対してコマンドは英語を使っています。


なぜかと言うと、日本語の「お座り」一つとっても言い方が沢山あり、


犬は迷ってしまいます。


そこへ行くと英語は「お座り」は「sit」の一種類しかありません。



悪いことをしたら、「いけない」と言うサインを決めるのも手かも知れません、


それを見た時、された時「いけないんことなんだと」犬は理解する。


ただそういったコマンドは根気強く行ってくださいね。


犬は成犬で人間の3歳児程度の脳力(または能力)と言われています・・・







犬に関すること・2

今日は「無駄吠え」する犬についてですが、


その前に、昨日犬の先祖は「狼」だと書きました。


ここにヒントがあります、狼は必ず集団で行動します。


と、いうことはその群には「リーダー」が必要となります。


飼い主=リーダーそして犬、この構図が成り立っていれば犬はあまり吠えないはずです。


多くの小型犬が家の中で飼われよく吠えていますが、


これは主従関係が逆転し「犬」がリーダーになっている状態です。


群の中の本来リーダーになるべき人間が「主従の従」の構図です。


リーダーは外敵から群を守らなければなりません=吠えまくるとなってしまいます。



各ご家庭のことなので、批評や批判をするつもりはさらさらありません、


が、こうなってしまうと「犬」にとってとても不幸なのです。


常時緊張していなければならず、気の休まることがないと言うことになります。



あなたは、犬にとって信頼されるリーダーになっていますか? 


明日は、「犬の叱り方」について・・・です。

犬に関すること・1

今日から少しの間、ちょっと耳の痛い話になるかも知れません、


気に障ったとしたら申し訳ありません。


ただ、特に犬に関してどうしても「擬人化」してしまっている人を多く見受け、


これでは犬自体が不幸になってしまいます。


今一度ペットに関して見直してもいいのかな? と思った次第です。


まずは「散歩」


僕の犬はラブラドールという大型犬、体重40kg程度。


散歩の途中である人に声を掛けられ、


「大型犬って毎日散歩が必要ですよねぇ〜、大変ですね」・・・と。


苦笑いでその場は済ませましたが、おかしいなぁ〜と思いませんか?


人間で例えるならば、


体格のいい人が標準的な人より、より多くの運動量が必要ですか? 


これは擬人化・勘違いのパタン、ちょっと考えたらおかしいと気づくはずです。


犬の先祖は「狼」です。


犬にとっての「散歩」は「狩り」と同様です。


三食摂っている人間とは違います、お腹が減れば狩りに出ます。


「毎日散歩しなければならない」と人間が勝手に思い込んでいるだけです。


それが犬にとって習慣となってしまい、飼い主が何かの都合で散歩にいけない日が


必ずありますが、いつものようにいつもの時間に散歩できない犬にとってみれば、


え????今日は散歩に連れて行ってくれないの? となり、


時間になると吠えまくる=散歩・散歩!という公式が成り立ってしまいます。


雨の日にも散歩している方がいらっしゃいますが、大変だなぁ〜と思ってしまいます。


最もご本人が良ければ、それはそれで構わないのですけどね。


明日は、「無駄吠え」する犬についてです。