Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

読書は大切・・・だけど?

僕は若いとき(10〜20代)には全く本を読まなかった・・・。


その時の僕のポリシーは、


「本」とはその筆者の経験や考え方であって僕の経験やそれではない!と思っていた。


だから読んでも意味がないと。


けれど、5年ほどオーストラリアに滞在していた日々は毎日英語漬け。


日本語の「活字に飢える」と言うのを初めて経験した。


帰国以来、


ありとあらゆる種類の本を年間多分100冊以上を数年に渡り読み漁った経験がある。


その経験を通して感じたこと。(あくまで僕の主観ですので誤解なきよう)


確かに「本」は貴重なもの、自分が経験していない事柄、知識や情報を


そして一番貴重であると思われる色々な「考え方」も提供してくれる。


だが最近思うのは、知識、情報、考え方に触れることは勿論必要、


けれどもそれは自分にとって、あくまで「推測の域」を出ないと言うこと。


やはり一番大切なのは、それらを体感・経験することではないかと思う。


知識や情報ばかりあっても、それらを操る「知恵」がないと・・・・。


それと同じことだと思うのです。


読んだ本の全てを経験することはできないけれど、


限りある人生、より多くの人と触れ合い、より多くの経験をして生きたい。


それが実りある人生に繋がる・・・そんな気がします。

これぞアメリカ! 良心が残っている!


あ〜だこ〜だと言っていても意味はない。


大切なことは行動すること。


今こそ、アメリカを見習うべきだと思うのです。


そのアメリカにはまだ「良心」が残っている、そんな記事です。



エイブラハム・リンカーンの格言です。


『待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、
                  それは努力した人達の残り物だけである。』

やけに「眠いとき」

「春眠暁を覚えず」とか、春先によくありますが、


今日はその話題ではないので、悪しからずです。


先日、「ヒラメキ」を掲載させていただきましたが、


今日はそれに似た、やけに「眠いとき」です。


会社員のとき、それほど仕事もしておらず、ストレスとは無縁の僕、


なぁ〜んでこんなに眠いんだぁ???



これも、脳の成せるわざだそうです。


自覚していなくとも、何か新しいことが始まる時の特有の現象らしいのです。


心当たりありませんか?


何か一つのことに脳が執着していて、脳が活発に働いている状態だそうです。


僕にも、過去を振り返ってみると事実色々なことが起こっています。


無意識の中の意識とでも言うのでしょうか・・・。


やけに「眠い時」があったら注意深くご自分を観察してみるのも面白いかも・・・です。


人間の能力というか、身体っていうのは不思議ですよねぇ・・・つくづく。



PS
クロたかさぁ〜ん、何かの前触れかも・・・ですよ!
(すいません、勝手に出演して頂きました・・・笑い)