Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

大切な忘れ物。

自分で書いた「南の島のこと」で思い出した本が一冊。


今日仕事の休憩中に、それの一節を読み返して見て、ハタと思い出したことが・・・。


「素の自分」になれているのだろうか、「素」という言葉がこの際適当かどうか?


であれば、「本当の自分」に置き換えても。


これだけでは、あまりにも抽象的・・・ですよね。


僕もそうなのですが、どうも他人の考えに依存しすぎているような気がするのです。


例えば、「他人に迷惑をかけることはいけない」


これは僕が幼い頃から、両親に言われ続けていたこと。


これ、ある意味洗脳に近いもので刷り込まれている。


「正しいこと」、「間違っていること」、


果たして自分の心が理解して、判断していることなのか?


ただ単に「正しい」「間違っている」というレッテルを貼っているだけ?


何を根拠にそう判断しているのだろうか?


常識だから?、みんながそう言うから?、今ままでの慣習だから?


誰かの?、年上の人?、昔の人の決定?、


をそのまま鵜呑みにしている気がしてならない。


自分自身の理解のもとに


何が「正しい」のか、何が「間違っている」のかを判断していない。


重要な事柄ほどこの傾向が強くなる気がする。


「国家による戦争(殺人)は正当化される」みたいなこと。


ま、これは極端な例であり話が少し大きくなりすぎるので・・・。


身近かな問題で言えば、「いじめ」「不祥事続きの企業」


これを考えていただければ、すぐにわかると思います。



今までの固定観念や常識なんて、所詮他人が作り出したもの。


大切なのは、


それを見て、聞いて、自分がどう理解し判断し行動するのか? だと思うんです。


これができないでいると、物事がどんどん複雑になってしまい、


そして本当の自分(心)との乖離がどんどん広がっていってしまう。




便利になって、一見楽しそうな世の中、


巷では、そろそろクリスマスや正月のこと。


ただ本当に大切なのは、僕らの「心」であり、「自分自身」だと思うんです。


大切な忘れ物・・・・そんな年の瀬です。














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