Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

オーストラリアのこと Part III

今日は、「犬」の飼い方の違いについて。


あちらに行ってからびっくりしたのが、ご主人と散歩している犬に
リーシュ(首輪からのひも)をどの犬もしていないこと。


犬の教育が行き届いているせいか、どんな犬でも自由な行動は
しないことと、ご主人のいうことをちゃんときいています。
街中のカフェなんかでもご主人の足元で大人しくしています。
また全く無駄吠えはしません。


また、日本の今と昔ではだいぶ様変わりしましたが、ほとんどの犬が
家の中で飼われているということ。


日本ではその昔、「犬」とは番犬であり、外で飼うのが常識。
今や室内が増えましたけど。


海外(多分アメリカも同じ)では、「犬」は家族なので
室内で飼っています。


ここで重要なことは、現在の日本でいう「犬は家族」という考え方と
海外での「犬は家族」という考え方の大きな違いです。


どう違うかというと、どの「家庭」にもその家のルールというものが
ありますよね、それを犬にもちゃんと教え教育しているということです。
犬が幼い頃にドッグ・トレーニングを飼い主と一緒に受けています。


今はどうかわかりませんが、私が滞在していた頃は
そのリーシュをつけてない犬が他人を噛んだ場合、「殺処分」しても
OKという法律があった気がします。
自分の飼い犬が殺されてはかなわないので、ちゃんとどの犬も教育しているようです。


日本はどこか、この「家族」と言った概念を勘違いしているように思えてなりません。
猫可愛がりするだけが愛情ではないということ。


よく室内犬で、家に他人が入ってくると吠える犬がいますよね。
これ、「順番」が逆になっているから起こる現象なんです。


犬の歴史を考えて見ればわかることなのですが、犬の祖先は「狼」です。
狼は集団で行動します、なので必ずリーダーがいます。


よく吠える犬というのは、犬がリーダーになっていて非常に不幸な状況だとも言えます。
外敵(お客さんが来た時)が入ってくれば、リーダーとしての犬は吠えざるを
得ないという結果になり、いつまでも神経が休まる暇がないのです。
人間がきちんとリーダーになっていれば、犬が吠えることは決してしないはずです


現地での経験は非常に勉強になり、僕は今「ラブラドール」を飼っています。
幼い時にきちんと教育したせいか、もしくはラブの性格なのかとも思うのですが、
無駄吠えは一切しませんし、こちらの指示にはきちんと従うようになっています。


ま、盲導犬になるような犬種ですから僕が教育せずとも聞き分けのいい犬なのかも
知れません・・・笑い。


今日も最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。


下の画像は、「Sandy」今14歳くらいのおばあちゃんです。
ちなみに「彼女」は柴犬が異様に好きで、多分自分のこと柴犬だと思って
いるようです。


(昨日の回答は画像の下です)


====昨日の回答====


下記はちょっとして問題です。
◉の基準は「納得」   
✖️の基準は「あかん」です。 


仕事◉ 収入◉
仕事◉ 収入✖️
仕事✖️ 収入◉
仕事✖️ 収入✖️


どれが一番不幸だと思われますか?


これが問題でしたが、回答を先に。
一番不幸なのは、「仕事X 収入◉」。
理由としては、収入がいいだけにその仕事に納得しないことや不満を持っていたとしても
中々やめられないのです。
お金だけが全てではない世の中と言いますが、どちらを選択するか。
その「選択」が将来のあなたを決めます。



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