Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

えっ?

こんな経験ありませんか?


現地(例えば海外)で飲んだビールが至極うまかった。
日本で売っているのを見つけて買って飲んでみたけど、え? こんな味だったっけ?


ビールで言えば、よく現地(オーストラリア)の人が好んで飲んでいたのが、
ゴールドコーストでは、Powers、今でもあるのかな?
ブリスベーンでは、4X(フォーエックス)です。(この会社多分もうない筈)
ただ現地の日本人の間で根強く人気があったのは、「Victorian Bitter」でした。


因みに、オーストラリアでは州によって有名なビールがあって、
QLD(クィーンズランド州)では、上記のパワーズ、フォーエックス、
メルボルンではビクトリアンビター等々(あとは忘れました)


で本題に戻りますが、日本でビクトリアンビターを見つけ早速飲んでみた。
でも、オーストラリアで飲んだものと同じ筈なのに味が・・・。
それほど美味しくないというか日本のビールの方が美味しい。


これちゃんと説明できるんです。
要は、その国の気候や風土にあった味付けがされているということなんです。
なので、いくら日本で美味しいと思うものも海外で食するとあまり・・・と
言ったことが起こるんですね。


これは無理があるのかも知れないですが、美術鑑賞でも、音楽鑑賞でも
なんでもいいのですが、それが生まれた土地、それが育まれた土地で
鑑賞なりをした方がより「五感」で感じることことができると思います。
(この五感の中で、僕が思う一番大切な感覚は「匂い」です)


ある意味本能に近いことかも知れませんね、
フラメンコはスペインで見た方がいいし、上野美術館にきている有名な絵画も
それが生まれた土地で鑑賞した方がいいと思うのです。


別に日本でみるということを否定しているのではないので誤解なきようにお願いします。


ただそれをそこで鑑賞するなり、観劇するのはより一層、心と本能共に
刺激を、感銘を受けるということになるんだと思います。


フランスで食べた、「フランスパン」本当に美味しかった!









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