Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

海のこと

もう梅雨を通り過ぎ、夏みたいな気候ですね。


そろそろ海水浴シーズン、ここ茅ヶ崎も「浜降祭」が今日行われます。
30数機の神輿が海で禊を行う行事、もう夜中からざわざわしていて
一年の中で一番不眠になる日でもあります。
でもまぁ一年に一回のお祭りだから・・・我慢しよっと。


そうそう、今日は海のお話。


このシーズン、よく救急車や消防車が海に向かって行きます。
溺れる方が多いのでしょうね。
その一因には、
◉酔っ払って海へ入り溺れてしまう。
◉過信してしまい、沖まで流され岸へ戻れない。(特に初心者のサーファーに多いです)
◉単純に溺れてしまう。


特に気をつけて欲しいのは、よくニュースなどで耳にする「離岸流」、
僕らは「カレント」と言っていて、波が大きい時はこれをよく利用し
沖へ出て行きます。


僕らは海には、いきなり入りません。
流れを見極めます、無駄な体力を使いたくありませんから・・・。
(若くないので無駄使いできる体力がないのです・・・笑い)
あとはどこのポイントが一番いい波が立っているのか・・・です。


海をよーく見ていると、岸へ押し寄せる波と波の間に必ず沖へ向かっていく
流れがあるのです、
見極める方法としては、ビーチの波打ち際の波模様をみてもわかります。
これ慣れないと解らないですけど。


もしこの「離岸流」に乗ってしまったと思ったら、
◉まず、焦らないでください。(難しいかと思いますけど、冷静に)
◉流れに逆らわないでください(無駄な体力を使わないために)
◉抜け出すためには、岸と平行に横(左右どちらへも)へ泳いで流れから外れること。
◉これができなければ、流れに乗ってください。
 この離岸流は永遠に沖へ向かって行くものではないですから。


流れが止まったなと感じたら岸へ向かって泳ぐことです。


日本でもライフセーバーがいるビーチはいいのですが、
いないビーチが数多く、あまり無理と過信をしないことです。


あと海へいらっしゃるみなさんにお願いですが、ゴミは各自お持ち帰りください。
よろしくお願いします。


 Enjoy your Summer !
















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