Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

んなもん、ブチ壊せ!

ちょっと過激な「テーマ」になってしまいましたが、


僕が壊したいのは、「既成概念」


こう云うと余りにも抽象的なので、具体的に・・・。


例えば、「我慢」・「忍耐」とか云う日本語。


これ、日本人の間では未だに「美徳」に例えられているような、


我慢することが、忍耐することが本当に美徳なり、正しいことではない気がします。


これは若い時から感じていたことで、ただ日本人は皆一斉に同じ方向に
向いていないと不安なり、焦燥を感じる民族性があるので
それに流されていた面もあるのですが、海外で仕事をする内に
これ、やっぱりおかしいと云うことに気づきました。


仕事でも、みんなが苦しい思いをしているのだから自分も我慢しなきゃ・・・
挙句、色々な企業で「自殺者」が出てしまっている現実。


学校でもしかり、職場でもしかり、


僕は今好きなことをやっているので、「我慢」とは程遠い生活をしています。
仕事もバイトなので、気楽なもんです。


ティシャツ関連は好きなことなので、何時間でもPCと格闘できる。
気がつくと夜中の1時過ぎなんてザラです。
「寝食を忘れる」とはこのようなことなんだと、恥ずかしながら
この年になって初めて気が付きました。


この辺りにヒントがあるような気がするのです。


世間で言われている「一流」の人、プロ野球でもサッカーでも何でも、
当然人の見ていないところで相当の、人の何十倍の「努力」をしているのは確かですが、
彼らは本当にそれを「努力」と思っているのか?

僕はそうは思いません。


彼らは、僕の推測ですが、
それまでにやっていたことは、「努力」とか「我慢」とかと云う単語には
無縁だったのではないかと思うのです。
何故かって? そりゃ「ぞっこん」だったからです。


好きだからこそ、続けることができ、そして創意工夫が生まれる、
続けていけばチャンスが生まれる、結果がでる、更に面白くなるので
また続けられる、ポジティブなスパイラルの結果なんだと思います。


(当然、「才能」と言うのもあるかも知れませんが、
 よく言われるのは、「彼は努力の天才である」なんて言葉です)



今、僕が考えているのが
「好きなことを仕事にして生計を立てている人」にインタビューを
させて頂く。


そしてそれをHPに掲載して、無料で公開する。


◉ どうやってその「好き」を見つけることができたのか?


◉ 果たして本当に食べていけるのか?


この2点が一番重要なんじゃないかと思います。
やはり一番難しいのが、本人の「好き」を見つけること。
暮らしづらい、生きづらい日本だからこそ、
この「好き」を見つけて欲しいと思っています。


特に若い人に読んでもらいたい。
いい会社に入るために大学に行くものではないと思うし、
(いい会社ってなに?と言う疑問もありますけど)


勉強も大切なことだとは思うけれど、それだけではない。


感性が豊かな間に世界を見てきて欲しいとも思うのです。


9月上旬頃に公開予定です。
よろしくお願いします。






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