Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

サーフィンのこと。

昨日の英語の回答は如何でしたか? 


直訳すれば、「明日が何を持ってくるか誰もわからない」
「神のみぞ知る」文章には含まれていませんが、こんな意味も含まれています。


どうでしたか? 
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さて今日は、「サーフィン」の醍醐味について少々。


私は、18才の頃初めてサーフィンに出会い、そこから虜になってしまいました。


一番最初に海に連れて行ってもらった日が台風の日、それこそ波が頭オーバーの
サイズ。(身長より大きいと言う意味です)


ここが、分かれ目です。
サーフィンが嫌になってしまうか、好きになるか・・・です。


学生の時はテニスをやっており、対・人間のスポーツです。
ある程度相手の考えること、打って来そうなコース、ラケットの面を最後まで
見ていれば大体の想像はできます。
その駆け引きは面白いと言えばそうなのですが、


サーフィンは違います、波は当たり前の話、自然のなすべきことなので
全く想像がつきません・・・こうくるのか? あ〜くるのか?


なので、来た波に合わせるしかない・・・(ある程度は読めますけどね)


経験など全く役に立つ代物ではないのです。


また初日が台風の日だったと言うのも手伝って、何度か溺れかけました。


学生時代にスポーツをやっていたので、体力には相当の自信を持っては
いましたが、それは脆くも崩れ去ります。


自然の前で人間とは本当に無力であることを嫌という程思い知らされます。


ある意味変態とも言えますし、マゾとも言えるのですが、命の危険性が
あるスポーツはそれほどありません、後になって考えるとゾッとするのですが
それがいいんですよ、変態でしょ!
高い所に立って足がすくむ感覚、なんか下腹がすぅ〜とする感覚。
この感覚は私にとって見れば、麻薬みたいなものでした。


後一つ、波にあらわれている間は洗濯機の中にいるようです。
(実際に洗濯機の中に入ったことはないですけどね・・・笑い)
中々海面に出れないのです、またどちらが海面だかわからない。
ほんの数秒のことなんでしょうけど、本人は息が続かない、
なので何十秒にも感じます。


これが全てのストレスを吹き飛ばす一種の清涼剤みたいな役割を果たしてくれるのです。
人間中々「無」にはなれませんよね・・(坊さんくらいかな・・・?)
もう、命がやばい” と思うと人間懸命になるものですね。


ま、サーフィンの醍醐味はこれだけは書ききれませんので、また明日にでも。


また、以前勤めていた会社の同僚が大学時代に「ワンダーフォーゲル」に
所属していたらしく、4〜5年前山に連れて行ってもらったのですが、
これはこれでハマります。この魅力もお伝えできればと思います。


おいおいブログに綴っていきますね。


では、では。


これ、「ドルフィンスルー」と言います。
波が大きい時、波の下に潜って波を頭上でかわすテクニックなんですが、
これが完璧にできるようになるまで3年程度はかかります。
最初は、板(ボード)を中途半端に潜らせるので、波に板ごと体も一緒に
持っていかれて180°回転し岸に戻されます、
鼻に水は入るは、痛いわ・・・最悪です・・・笑い!
















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