Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

本当に「辛い」

いつの頃からか、


世の中ではどこかしら甘く味付けされた食べ物が主流になっている気がしませんか?


まず食べて腹がたつのは、「生姜焼き」。


生姜焼きがなぜ甘い?


辛いもの好きな僕にとっては・・・ラー油、唐辛子をかけて食べる始末。


親子丼とか、最初から甘いとわかっているものはしょうがない・・・。


そんな中で先日食べた吉野家の関東限定の「鬼辛チゲ鍋」


「鬼辛」とうたっているのと、


注文時に店員さんから「本当に辛いですが大丈夫ですか?」との質問。


余程辛い? に期待が膨らみましたが、食べてみて納得です。


本当に「辛い」のです。


食べながら汗=そして体が温まる。


大概の「辛さ」には納得しない僕には満足のいく辛さです。


風邪を引いた時、咽頭痛がある場合を除いては


体を温めるにはこの「鬼辛チゲ鍋」は最高です。



タイに行った時、「緑の唐辛子」を食べた時に、


「辛い」を通り越して口の中が「痛い」のを思い出しました。


タイの人達が食事中にあの「緑」をポリポリ食べているのをみて、


タイとか、インドとか、あぁいった国の気候では辛くないと


食欲が湧かないのだろうなぁ〜そんなことを思い出しました。



食事中の方がいたら申訳ないのですが、


辛いものを食べた翌日の朝は「黄門様」がやられます。


ご注意くださいね・・・笑い。
















「硬直化」

会社員を辞めてから色々な企業で仕事をしています。


やはりある程度、社会や会社での経験を積んでいるせいか、


その企業の問題点や改善点が目について仕方がないのです・・・笑い。


バイトの身分、そんなこと恐れ多くて指摘なんぞはしませんがね。


ただ共通して言えることは、組織が「硬直化」しているのです。


組織=働く人達の頭が凝り固まっている。


僕は怠惰な性格ゆえ、色々なことを単純化し簡単にしていく、


いかに楽をするかいつも考えるのですが、あるがままの姿に落ち着いている組織。


え〜〜〜〜〜〜〜?と思ってしまうのです。


ここをこうすればもっと楽にできるのに、もっと効率的になって時間を節約できる、


節約できた時間で、「もっと他のことができるよ」的なこと。


ま、最もバイトと云うお気楽な立場だからこそ全体が見えるのであって、


渦中の人達は一生懸命・・・なのかな?


でも、時代やお客様はあなた方が思うより早く進んでいますよ。


時代に、そしてお客様に取り残されないよう祈るばかりです。


老婆心ながら・・・。



笑ってしまった犬の事。

僕はラブラドールを飼っています。


もう14才くらいのおばぁちゃん犬なんですが、


子犬の頃のおもしろエピソード。


ある夏の夜の散歩、


とある工事中のコンビニ、窓ガラスには「ガラスあり」とのシールが貼ってある。


もうご想像が付くと思うのですが、犬はそんな張り紙なんて関係ない。


ガラスに映った自分の顔、多分他の犬がいると思ったのでしょう。


ガラスに体当たり、当たり前ガラスに阻まれます。


犬は「何が起こったの?」「あっちへ行かれないよ」って僕の顔を見るんです・・・。


(僕:それより痛いんじゃないの?、今、思い切り頭ぶつけたよね?)


え?、違う、違う、僕のせいじゃないよ!・・・思わず笑い転げです。


その時のことを人間の言葉で表現すると、


なんかこう気まずそうな「あ〜かっこわる!」なんていった表情と行動でした。



家の近くにはビーチがあって歩いて5分もかからない。


ビーチにはたまにロープが足元に張ってある、ちょうど犬の高さくらいに・・・・。


夜だと人間もよほど気をつけていないと見えないロープです。


勢いよく走ってきて、


案の定そのロープに前足ごと引っかかり、綺麗に縦に360度回転。


着地も100点満点、4つ足でしっかり立っていました。


お見事! 


引っかかった瞬間、「キャイーン」って泣いてましたけど、


そのあと、何事もなかったかのような満足げな表情と行動。


僕のことをチラ見して、「どや顔」に思わず・・・でした。


動物って時として人間には想像も付かない行動をするものですよね。


そんな行動が面白い・・・そんなたわいもない話でした。


お付き合い有難うございました。