Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

そろそろ

ブログを始めてそろそろ一年が経とうとしています。


このブログを始めたのが、6月29日。


一年間もよく続いたものです、飽き性の僕が・・・です。


それは、読んで下さる皆さんのお陰だと本当にそう思います。


改めて、有難うございます。


そして、このブログの読者の方からティシャツ のご注文を頂いたり、


このご縁を大切に、大切にしていきたいと思います。


これからも、ティシャツ の宣伝(笑)、日々のこと、日々思うこと、


それらを中心に続けていこうと思っています。


これからも、引き続き宜しくお願いいたします。


                      日々、本当に有難うございます。

「Bethany Hamilton」

                                  


彼女は、「べサニー・ハミルトン」プロサーファーです。


左腕はありません。


10代の頃サーフィンしている時に、「サメ」に喰われてしまいました。


それでも今もプロでサーフィンを続けています。


サーフィンはバランスがとても必要なスポーツです。


そのバランスを取るために必要な片腕がありません。


でも、彼女はプロであり続けています。



この写真をみて僕が感じることは、


人間が本来持っているあるゆる「可能性」を、その笑顔が語りかけている気がします。



彼女の名文句。


「I don`t need easy,  I need impossible.」


  訳は必要ないと思います、感じてください、彼女の言いたいことを・・・。
















逆転の発想

その昔読んだ「ディズニーランド」の本の受け売りですけれど。


遊園地って人が多い=ゴミが増える=そんじょそこらに人はゴミを捨てる。


夢の国に「ゴミ」は必要ない。


夢の国にゴミ箱がいっぱいある=現実感満載、んな訳にはいかない。


単純な発想だと「ゴミ箱」を多く設置する・・・くらいしか思い浮かばない。


ここで逆転の発想。


「人はゴミを捨てるもの」と言った発想をベースに考える。


今ではこのゴミ拾いの方々のパフォーマンスが面白いですよね。


結構見入ってしまうこともある。


「ゴミをすぐに片付ける」という考えに辿りついた。


園内が綺麗だと、人はゴミを捨てる気にはなれない・・・ですよね。


「人間の知恵」ってすんごいなぁ〜と感動した瞬間でした。



「ポップコーンが落ちています・・・事件性を表現しているんですよねぇ〜・笑」



ちなみに、ディスニーランドのどこからも園外の電柱が見えないとのことです。


夢に国にそんな現実感があるものは見せられない・・・。


これもそんな発想から出ているらしいです。


さすが人気のあるところは、頭を使っている。


僕も何回か行ったことがありますが、苦手です。


人が多くて・・・笑。