Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

肩こり・・・ない。

自分でも不思議なんですが、「肩こり」ってないんです。


全くではないけれど、今まで50数年生きてきて片手で数えるくらい。


それも、少し肩凝ったかなぁ〜って時は首を2〜3回回すと痛みが無くなる・・・。


そういえば、父親も肩凝り知らずだったことを思い出します。


また四十肩だの五十肩も経験していない。


あ、そうそう白人には肩こりが存在しないそうです。


そもそも「肩こり」と言う単語(英語)が存在しないと思うのですが、


ま、はなから存在しないものに「言葉」は存在しないはずですよね。


(これは、日本語ベラベラのオーストラリア人に確認した事実です)


グーグルで調べたら、「Stiff Shoulder」とあったけど、


日本語の「肩凝り」とはニュアンスが違うような・・・。


海外にお住いの方、この「肩凝り」の事実、どうなんすかね?

あちゃー・・・です。

またもや英語の使い方・・・にびっくりです。


そこいらのティシャツ に書いてある英語だったらまだ笑えるけど、


ヤフー記事「大阪活躍、ハーフ偏見変わるか」の見出しです。


未だにこんな英語を使っているとは、メディア失格です。


「ハーフ」と言う単語は英語圏の人にとっての解釈は、


体半分が何人、他の半分が何人といった表現方法。


昔の戦闘もので「キカイダー」がありましたが、あんなイメージ。


他方犬や猫においては、「ハーフ」なんて言葉使っていないはず、


これは「ミックス」、多分みなさんミックスと言う言葉を使っている。


これが正しい英語。


未だにこんな英語が堂々と使われているとは嘆かわしい・・・。


以前のブログにも記しましたが、


その昔の成田空港、


日本人以外のイミグレの看板、「エイリアン」・・・侵略者かよ?、違うだろうよ。


これと変わらないこと。


いい加減に正しい言葉を使おうよ、あ〜みっともねぇ〜・・・!

横断歩道にみる日本人の特徴。

日本人は信号は守る。


特に横断歩道などの歩行者用の信号。


ま、最も最近の日本人のモラルの低下に疑う余地もないとは思うけど。


ただまだまだ世間一般に存在するルールを比較的守るのが日本人。


僕が海外に住んでいた時に、これが文化の違いかぁ〜と思ったのが、


都会でも田舎でも、横断歩道の歩行者用の信号は決して守らない・・・


「赤」でも平気で渡る。


日本人の面白いと言うか、どこまでも真面目な一面とでも言うのか、


明らかに車の往来がなく、車の姿が見えなくても歩道の信号が「赤」であれば、


決して渡らない、渡っている人もいるとは思うけど、稀ではないかな。


西欧ではあくまで個人主義、何をしようとあくまで個人の責任で自由である。


そこへいくと日本人は、右ならへの傾向が強い。


信号が何色であろうと、誰か一人でも渡るとそれにつられて数人が渡ろうとする。


依頼心が強いと言うのか、誰かが渡るから・・・みたいな感覚なのかな。


横断歩道の渡りかた一つとっても、文化の違いが見られる。


面白い現象の一つ。


明らかに車がこない左右100m以上も車の影が見えないそんな道、


横断歩道の歩行者用の信号が「赤」でもあなたは「青」になるまで待ちますか?


それとも・・・、