Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

「失敗」は失敗じゃない!

先日「じーちゃん先生」のブログに貴重な記事が掲載されていて、
(毎回貴重でためになるんですけど)




共感したと共に、それを「次に生かす」ことが大切なんだと改めて考えさせられました。


僕もビジネスにおいて、プライベートにおいても沢山の「失敗?」


なるものを経験してきました。


ただでも思うのは、失敗したとか、しないとか、それ自体は問題ではないと思うのです。


結果はあくまで結果であって、それ自体には意味はないとも思います。


それにどんな意味を持たせるのかは、「人」です。


「なんでこうなった?」な〜んて「原因究明」する人、


「あ〜もうダメ・・・ヤメちゃお!」 なんて言うのも人。



「失敗」なるものを、


次に生かす事さえできれば、んなものは「決して失敗じゃない!」


成功への「One Step」です。 


ロンメル将軍(ドイツ)だか、パットン将軍(アメリカ)だか忘れましたが、


「悲観的に準備して、楽観的にオペレーションせよ」


なんて格言があります。


彼だってこう言えるようになるには、相当数の失敗があったのでは?


と思ってしまいます。


僕の人生は、未だに「トライ&エラーの連続です・・・笑い


でも刺激的で、幾つになってもヤメられない・・・です。




捨てたもんじゃない!

「今の若いやつは」なんてことを言うつもりはさらさらありません。


って言うか、自分の若い時に比べれば、


今時の若い人の方が・・・・と逆に思ってしまいます。


昨晩、仕事帰りにセブンイレブンで買い物をした時のこと。


レジ対応をしてくれたのが、まだ10代後半くらいの感じのいい青年。


隣のレジが詰まっていることにすぐに気づき、僕のレジ対応。


「隣のレジをチラッと見て」次に僕が列に並んでいるのをチラッと見て、


こちらへどうぞ、一瞬の判断(彼は何か別の仕事をしていたのです)


結構、気づかない店員も多いような気がする中で


これ中々できることではないと思うのです。


翌朝の朝食も一緒に買ったので、


「これ温めますか?」の問いに


「いや、そのままでいいよ」


その後、二つ、三つ袋詰めの後に、再び、「温めますか?」


僕は苦笑い・・・その反応に即気づき「あ、既に聞きましたよね」


僕:「大丈夫だよ、コンビニってやることが多いから大変だね!」


彼:「自分は一年くらいやってるんですが、まだまだ覚えられなくて」


僕:「そうだよね、覚えることが多いよね、だから僕は無理・・・」年齢的に(心の声)


袋詰めも済み、会計も済み


笑顔で「有難うございました」


「いいえ、こちらこそ有難う」と自然と口をついて出てしまった。


僕が彼の年齢の時に、こんな感じのいい会話や対応ができただろうか。


ある意味、大人だなと思った。


君はこれからその真っ白なキャンパスに何を描くかは、おじさんはわからないが、


仕事を通して色々な人と巡り合うだろう。


きっと君は素敵な人生を送ると僕は思う。


頑張れ! 青年!














ほんのり・・・に。

最近ラジオで柔軟剤の「香り」のことが話題になっていました。


香りがキツ過ぎて、本人はあまり気づいていないけど、香り公害みたいなこと。


あ〜そういえばそうだよなぁ〜・・・と思った次第。


「香り」ってやはり人それぞれ好みが違いますよね。


あまりそうでない香りだったら、思わず「う〜ん・・・」となってしまいます。


たとえ好きな香りだっとしても、匂い過ぎてもとも思ってしまいます。


チラリズムではないけれど、


すれ違った時に鼻をかすめるか、かすめないくらいの「ほんのり感」


え? なんて思って振り返ってしまうほどの「香り」がいいんじゃないかと。


思わず付いていってしまいそうな・・・(単なるスケベオヤジですけど・笑)


そんな、ほのかな香り・・・憧れてしまいます。



PS
最近の女子高生は「化粧」してるんですねぇ〜・・・。


口紅なんか真っ赤に塗っちゃって。


ありゃ〜・・・・。


素肌が美しい年頃なのに・・・綺麗になりたい気持ちはわからないでもないけど。


そう感じてしまうのは、僕だけでしょうか?