Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

「認める」ことの難しさ。

Sandy

このことを初めて実感したのが、「息子」が生まれた時。


自分の息子なのだから、好き勝手に育てていいんだとまでは言わないけれど


少しは自分の思うように育てたい・・・と思った。


幼児になりかけの頃に彼は自分の「嫌なことは嫌」とはっきり言うようになった。


ま、これは僕の性格そのままだから、仕方がない・・・笑


この時に気がついた・・・この子は僕の子であっても一人の人間であること。


僕の息子である前に一人の人間であることを認めなければならない。


彼には彼の生き方がある、人生がある。


子供であろうと、経験が浅かろうと、誰にも負けない優れたものを持っているはず。


その時僕は33才、


いい年したおっさんが3才程度の子供に教えられた貴重な瞬間でした。




話は違いますが、素敵なブログがあるんです。


「じーちゃん先生」(小学校の先生です)


この方のブログを読んでいると、


ブログを通して子供達から、そしてじーちゃん先生から


様々なことを改めて考えさせられ、教えられることがたくさんあります。


素直な自分になれる、そんな素敵な「じーちゃん先生」のブログです。


そんな素敵な先生に巡り会えた子供達は本当に幸せなんだと思います。



PS,


じーちゃん先生、勝手に出演して頂きました・・・すいません m(_ _)m

11月の当選者の発表

Sandy

今回も沢山の方からご応募を頂きまして、誠に有難うございます。


11月の当選者ですが、今回はティシャツ1デザインと確率がかなり低かったので、


「ムラゴン」からは出ませんでした。


当選者はFBの方ですのでここでの発表は控えます。


折角ご応募頂いたのに外れてしまった方、ごめんなさい・・・です。


このキャンペーンは、来年2018年の7月まで継続予定です、


これに懲りず、また応募してくださいね。


また、12月の「プレゼント」は11月25日にこのブログ上に掲載しますので、


お見逃しなく。


12月はクリスマスもあるので、「ムラゴン海外組」からのご応募も受け付けます。


条件も変わりなく、ティシャツ代、消費税、送付代、全て僕が負担します。


僕のティシャツが海を超えるかも? なんて考えるとちょっと嬉しくなります。


お〜国際的だなぁ〜!!!   


(プリンさん、ナイスなアイディア有難うございます!)


ティシャツは、2デザインとなりますので(季節柄ティシャツでもないので・・笑)


今回よりも、確率は単純に2倍になります。


振るってご応募下さいませぇ〜。




「宣伝」となりますが、今後はプルオーバーパーカーに続き、


ジップ付きパーカー、スウェットパンツに新たなデザインをのせて販売予定です。


宜しくお願いします。


ホームページアドレスです  https://www.jworks-surft.com/

「架け橋」になれれば。

Sandy

今日は少し長くなりますので、スルーして頂いても・・・と思います。


(昨日のブログに関連して・・・・)


40過ぎくらいから一つ考えていることが。


このきっかけは、幼稚園の頃からの親友が「うつ」になってからです。


彼は真面目で、几帳面で、責任感の強い男、だからこそ全てを受け止めてしまう。


僕みたいに「テケトー」に流せればいいのですが、性格上それができない。


はなごんさんのブログにもあるように、「仕事」って一体なんなんだって。


村上龍の「13才のハローワーク」を読んでから、仕事のことを


考えるようになりました。


小学校・中学・高校・大学、この過程で「仕事」のことについての


授業なりで教わることがあった? いえ、なかったように思います。


教育現場に責任転嫁をするつもりはありません。


今の時代はあるのかも知れないですが、間違っていたらすいません。


学校を卒業していきなり、自分の好きなこと、自分が興味を持てる仕事って


探すこと自体が難しい・・・いえ、できないのでは? と思います。


僕はそれが嫌で渡豪した経緯があります。


「13才のハローワーク」で、学校を卒業をしたら誰しもが食べるために、


生活をして行くために「仕事」をして行かなくてはなりません、とあります。


それだけ重要なことなのに、情報が皆無に近い状態ではないでしょうか?


仕事がハッピーであれば、プライベートも自ずとハッピーになっていくと思います。


最近この「考え」が自分なりにある程度形になってきた気がします。



こんなことができたらいいなと思うのです。


今日本の会社の定年が60才、65才になっているとも思われますが、


今の60〜70才の方々はまだまだ若いと思うのです。


これほど、貴重な体験や経験を持っている方々を使わない手はないと思うのです。


小学校なり、中学校の教育の過程で、


その道の経験者の方々との交流が持てないものかと・・・・。


学生にとってもご年配の方にとっても「WIN-WIN」の関係が構築できると


思うのです。



「仕事ってこういうもんだよ」、


「こんな辛いことがあるけれど、あとでこんな幸せな出来事があるんだ・・・」


『「有難う」と言ってもらえることが、こんなにも嬉しいことなんだよ。


 だからこんなに頑張れたんだ!』


『この仕事には、こういった勉強もしておいたほうがいいよ』・・・とか。


経験者だからこそ、言える事実、伝わる事実だと思うのです。


仕事のプラス面・マイナス面全てをさらけ出す。


こんな交流の機会が少しでも持てれば、子供達が将来に対しても、


もう少し具体的な自画像が描けるようになるのではないでしょうか。


また、将来に対しての目標や目的も併せて持てるのではないかと思うのです。


偏りがあるかも知れませんが、


僕はマルチプレイヤーになる必要はないと思います。


「バカ」がつくほど専門的にやればいいんだと思います。


ただ思うに、技術屋さんだって数学や物理だけでなく、


当たり前、読解力が必要でしょうし、文章作成能力も・etc・も必要です。


そう考えると逆説的ですが、総合的な勉強は自ずと必要となると思います。


そこからまた一段と掘り下げて行けばいい。



子供達と年配の方々の交流・・・・ゲートボールをやっている暇なんかない!