Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

やけに「眠いとき」

「春眠暁を覚えず」とか、春先によくありますが、


今日はその話題ではないので、悪しからずです。


先日、「ヒラメキ」を掲載させていただきましたが、


今日はそれに似た、やけに「眠いとき」です。


会社員のとき、それほど仕事もしておらず、ストレスとは無縁の僕、


なぁ〜んでこんなに眠いんだぁ???



これも、脳の成せるわざだそうです。


自覚していなくとも、何か新しいことが始まる時の特有の現象らしいのです。


心当たりありませんか?


何か一つのことに脳が執着していて、脳が活発に働いている状態だそうです。


僕にも、過去を振り返ってみると事実色々なことが起こっています。


無意識の中の意識とでも言うのでしょうか・・・。


やけに「眠い時」があったら注意深くご自分を観察してみるのも面白いかも・・・です。


人間の能力というか、身体っていうのは不思議ですよねぇ・・・つくづく。



PS
クロたかさぁ〜ん、何かの前触れかも・・・ですよ!
(すいません、勝手に出演して頂きました・・・笑い)

日本ではあり得ない。

ワーホリ時代、


お金は充分ではないものの、少しは働かずとも食べていける額。


けれど、やはり働かねば・・・、


英語も上達しない、文化も人も判る術もない。


ここはいっちょ勇気を振り絞って「仕事」でも探すとするか・・・。


到着日の「あの思い」に比べれば・・・ビビることでも何でもない!


けれど、英語の履歴書なんぞ書ける訳もない、で、もって試したことは、


働けそうなとこを探して、「Can I see Duty Manager ?」。


最初にトライしたのは、今でもあるのかな? 


サーファーズの中心、カビルアベニューとゴールドコーストハイウェイが


交わっている最高の立地にある、「ババリアン・ステーキハウス」


レストランならそんな難しい英語は使わないだろう・・・(あまかったぁ〜!)


片言の英語、面接してくれたのが30才くらいの女性。


すかさず、「I am looking for job・・・・」


履歴書も提出せず、一回の面接だけで、即採用。


え? なんで?


当時の記憶では、「最近日本人の観光客が多いので、その人たちをヘルプしてあげて」


と、言われたような・・・そうでないような。


とにかく、「明日何時からここにきて」と言われたような。


日本では、アルバイトでも履歴書は必須事項のはず・・・それも一回の面接だけど?
(最近は必要ないのかな?)


片言の英語しかできないのに・・・あり得ない・・・日本では絶対に。


外人(特にアングロサクソン)は、その人がもつバックグランドはあまり重要視しない、


日本のように、どこそこの大学出身、どこそこの企業での経歴・・・・等々。


その本人のみを見て判断している、その人がもっている能力、魅力、人間性を


見て判断しているような気がする。


ある意味フェアーではないだろうか。


ある本で、「ソニー」の創業期、トランジスタ・ラジオを日本で販売しようとしたが、


どの企業からも相手にもされず、「ソニー? 聞いたことがない」


ただそれだけの理由、無名の企業が作ったものは信用しないと言うことなのか?


藁をも掴む気持ちで渡米、アメリカでは即決だったらしい。


無名企業だろうが、何だろうか、「いいものはいい」と言った判断。


最近のアメリカはあまり好きではないが、


古き良きアメリカの「Pioneer Sprit」の成せるわざなのだろう。


今の日本でも絶対にあり得ない・・・。


少しは変わったのかな?






「自由」と「孤独」

先日、ワーホリで渡豪した件をブログに掲載させていただきました。


そのブログに貴重なコメント頂き、着想を得たのでそれを題材に。


1年間という期限付きのこのワーホリ制度、その名の如く仕事ができる。


同じ雇用主では3ヶ月が限度、ただしイミグレがそんなこと調べているはずはない!


まして、あのおおらかな(いいや、いい加減な)国民性・・・。


てな訳で、当初はブリスベンにあるYHへ(ユースホステル)。


妙なアメリカ人にとっ捕まり、$50貸してくれ・・・、仕方なく貸したけど。


翌日酔っ払って帰ってきた彼、借金のかたにと革ジャンをくれた・・・。


多分400〜500ドル相当。


そんな彼を尻目に、夢にまでみたサーファーズ・パラダイスへ。
(ゴールドコーストの中心)


当時は「グレイハウンド」のバス・・アメリカを彷彿とさせるデザイン、


あ〜海外にきたんだとここでも実感。


ここでもまたYH、が半年以上はここサーファーズで暮らしたいと考えていたので、


アパート探し・・・不動産屋? 英語でなんて言う? 


店構えを見れば一目瞭然、これは日本と一緒。


「アパートメント」は確か米・英語(か、フランス語が語源?)、


クィーンズ英語では「FLAT」 と言うらしい、ふ〜ん。


英語もわからず、どうやって借りたのか今となっては記憶のかなた・・・。


さて次の難関は、電気をどこに電話して、どうするのか?


英語で電話? 無理・無理・無理・・・これもどうしたのか記憶にあらず・・・。


ようやっと始まった一人の豪州生活・・・


キッチンとワンベッドルーム、シャワートイレ付き。


19歳の前半(1980年)日本を初めて離れ、親から離れ、


友達も知り合いもいない・・・。


初めて「自由」と言うものを味わった、


ここで野垂れ死ぬのも、生きていくのも自分次第、自由という厳しさ。
(大げさな!)


と、同時に身体全体を包み込むような〝寒さ〟をもつ「孤独感」も味わった。


まだ電気の通っていない真っ暗な部屋、ベッドに横たわり、天井を見上げる・・・。




今日もお読み頂き有難うございます!