Jworks Surf-T Sandyのブログ 

サーフィンや自然に関する事、ティシャツのこと、日々のこと。

企業文化と一般常識

今派遣されているところ、


僕が考える世間一般で言うところの「常識」が通用しない。


ま、企業自体の図体がでかいだけあってかなり分業化が進んでいる。


「大きさ」で言えば、40万人の人が働いているらしい・・・かなりでかいですね。


ま、大きさはど〜でもいいんですけど、


これは僕が扱った問題ではなく、相方の問題だったのだが、


いつも温厚で滅多に怒らない相方の語気が荒かった・・・笑。


どうしたの? と聞くと、これまた会議召集待ちの「調達」とのやり取り。


相方が外注先に何かを頼んでいて、


もうその外注先の人が「もの」を引き取りにきている。


「調達」が忙しかったのかは分からないけど、


何かしらの書類を処理していなかったために、「もの」の引き取りができない。


相方が「調達」に電話して、すぐ処理してくれと頼んだところ、


返事が、「今忙しいから後でいい?」だったらしい。


相方が頼んだのはもう一週間ほど前・・・開いた口が塞がらなかった・・・。


流石に相方も切れて、「もう引き取りに来てるんだよ、今すぐやれ!」


まぁ、気持ちはわかる、怒鳴ってもいい問題だ。


まず、


・一週間も前にオーダーしていたものが全く手を付けておらず。
・電話した回答が、「今忙しい・・・後でいい?」


こんなことを言う人の気が知れない・・・。


最もこれは単なる一例であって、まだまだあるのですよ。


おいおいご紹介していきますけどね・・・笑。


これがこの会社の文化、世間一般で言うところの「常識」が通用しない。


よくこんな仕事のやり方で、


取引先がこの会社を相手にするのかが理解できない・・・のです。


あの日産のように、ドラスティックなことをやらないと、この企業文化は


変わらない・・・と、言うかそれまで存続できるのかどうか・・・。


部長、その上の連中もその危機感がないんだよなぁ〜。















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